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   日本は、ご存じの通り世界でも有数の地震多発国と言われております。関東大震災(M7.9)を初め、兵庫県南部地震(M7.2)に至るまで、この100年間に多数の地震が起きました。
  大震災に於いて、尊い、ご家族の生命と財産を奪い、被害の大きさは測り知れません。
  私たち昭和未来では、地震などで起きる建物の倒壊をしにくくさせ、如何にして被害を最小限に抑えるか、建築事業に関わる者として日頃より努力いたしております。

1995.1.17
兵庫県南部地震 (M 7.2)
 観測史上初の震度7を記録したこの地震は都市を直撃する直下型の大地震だった。
 家屋やビル、高速自動車道など多くの建造物が倒壊、火災の発生も500件を超え、多数の人命が失われる大震災となった。
主な被害 死者・不明者:5486人
家屋全半壊:15万9544棟


1984.9.14
長野県西部地震 (M 6.8)
 長野県西部、深さ約10kmを震源地とする直下型地震。
 同県王滝村(推定震度6)では御岳山の山腹が山頂約1kmの地点から崩壊、土石流の発生により民家や旅館などを飲み込んだ。
主な被害 死者・不明者:29人
建物全壊・流出:14棟


1978.6.12
宮城県沖地震 (M 7.4)
 宮城県を中心に東北一帯、関東方面にまで広範囲な被害を及ぼした。とくに仙台市では地盤の弱い新興開発地での被害が目立った。またガラス・水道などのライフラインに大きな被害が及び、都市型災害の恐ろしさを改めて見せつけられた地震でもある。
主な被害 死者・不明者:28人
負傷者:1325人
家屋全半壊:6757棟
1993.7.12
北海道南西沖地震 (M 7.8)
 北海道南西深さ34kmを震源地とする大地震は、震源地に近い奥尻島に大きな被害をもたらした。
 とくに地震直後に経験のない速さで来襲した津波により、多くの人命や財産が奪われた。

主な被害 死者・不明者:230人
家屋全半壊:594棟


1983.5.26
日本海中部地震 (M 7.7)
 秋田県沖約100km、深さ約14kmを震源地とし、秋田県を中心に北海道、東北一帯に大きな被害を出した。死傷者の大半は津波による被害で、男鹿半島などでは警報発令前に津波が到達し大惨事を招いた。
主な被害 死者・不明者:104人
家屋全半壊:3049棟


1923.9.1
関東大震災 (M 7.9)
 相模湾北西部の相模トラフを震源とする大震災で、被害は南関東を中心に西は山梨、静岡県にまで及んだ。
 発生時刻が火の使用の多い昼食時刻だったこともあり、火災が多発し多くの死傷者を出した。

主な被害 死者・不明者:140000人
建物全半壊:254000棟
焼失家屋:447000棟

関東大震災より現在に至るまで
地震などにおける被害総数
死者・不明者 146,232 名
倒壊・半倒壊 437,857 棟
焼失家屋 458,200 棟



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